許す

大人になった今でも相変わらず男の人に慣れません。そういう自分の変わらない女の子の部分は大切にしていきたいと思うし、このまま変わらないでいてほしいとも願っている。好きな男の子の前でもじもじしちゃう感覚とか思い出して、あの頃から人なんて対して変わっちゃいないんだよきっと、みんな頑張って手を触ったり脚をくっつけたりするだけで、恥ずかしいとか嫌わらたくないとかっていう気持ちはずっと今も変わらずそのまま生きているにちがいない。はあなんて愛おしいんだろう、女の子という生き物も男の子という生き物も、年齢に左右されない特別なものなのだろうと近頃は考える。似ているようで全然違う、二つの性について、互いを許し合い認め合い見逃し合うことで他人同士が愛し合えるんだって腑に落ちるのでした。そうでなければ人を愛するなんてできない!私は「自分は女の人が言う、弱いところやダメなところを受け入れてほしいとか、頼ったりしてくるのとか、無理」なんてことを目の前で男に言われた時、じゃあこの人いったい何を求めているんだろうと素直に疑問に思ったよ。完璧じゃないから人って可愛くてかっこよかったりするんじゃない、完璧だったらそれ以上の評価しようがないもんね。最近はいろんな人がいるもんだなと、複雑な学びが多くある。やはり人と会うことは退屈を忘れられる。つまらない人も中にはいるが、つたらなくないほうがはっきし言って珍しい。

自分のことを許せると愛する余裕ができるんだね、少しだけ生きやすさ感じた気がする…


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