日記

読書をしようと思ってドトールへ出かけた。冷房の風がつらくて狂いそうになって外へ出た。帰る途中、足を滑らせて転んだ。感情を落っことした感覚を覚えた。自分のせいで誰かが不快な気持ちになるのも疲れるし、あるいは誰かに笑われるのも疲れるしで、とはいえ他人に優しくできる余裕もなければ他人に優しくされてそれを受け入れられるだけの余裕も無い。自宅以外に快適な場所はないと思ったことは今までなかったが、今はあんまり外に出て気分が良くなるふうではないようだ。聞きたくもないことを聞くのも疲れるし、見たくもないものを見るのも疲れる。今は1人で間に合ってる。別に美味しくて栄養バランスのとれた食事でなくても、そば粉を溶いたお湯でじゅうぶん美味しいと感じられている。他人の善意が悪意と等しく心に重たい。このあいだ、間接照明と壁掛けの鏡とブラインドを捨てたら部屋がすっきりした。壁に飾ってる絵も捨ててしまえばよかった。イルミネーションのライトもいらなかった。孤独を愛することが生きやすくなるためのヒントみたい。昔よりは1人が上手になったと思う。というか安全なんだよな。誰も損しないし。この照明、邪魔…


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