悪ふざけ

悪ふざけが過ぎること。臆病であること。さみしがりやであること。孤独であること。頑固であること。潔癖であること。素直でないこと。表に出やすいこと。嘘をつくのが下手なこと。恥ずかしがり屋であること。執着しがちであること。影響されやすいこと。気分屋であること。利己的になりがちなこと。・・・・・・・・・・・・・・・
自分の良いところと悪いところをあげようと思ってあげてしまえば、所詮は他の人にも共通するものなのだということを感じる。
特に忘れてはならないことは、「人は臆病でさみしがりやである」ということだ。
そのための武器や防具があり、そのための心があるということを私はよく知らなかった。自分だけがひとりぼっちで弱いと思ったらそれは大間違いで、さらに言ってしまえば私みたいに「自分だけが臆病でさみしがりや」だと思い込んでいる人もいるということである。
これだけの人がいる中で、わかりあえない人とわかりあえる人がはっきりと別れるのには必ず何か理由があるわけで、それがわからないままにしてしまうと同じ過ちを繰り返してしまうということだ。
被害者的意識、加害者的意識、そういうものによって盲目状態になりがち。そういうこともある。わからないことを予想で発言や行動をしないことだな。
私の過去を相手が知るわけがない。私も相手の過去を知らない。それを知る唯一の術はコミュニケーションに尽きるんだと思う。会話の数、それにかかる時間。私はコミュニケーションを避けがちだ。楽な道をいってしまう。
何事も継続が重要。仕事も、対人関係も。(そうだね)
こんなに反省することもそうそう滅多に無い。こういう時こそ、部屋にこもって、こうして日記を書くなり、本を読むなり、映画を観るなり、黙々と仕事をするのが一番だ。でも殻にこもってばかりいると気持ちがマイナスに行きがちなので、やはり人と会うことは重要。結局はいつも通りの日常を過ごすこと、いつもより良い日常を過ごすことが大事かもしれない。一人旅なんかしてしまった日には現実逃避、最悪な選択だね。日常は大事だ、日常は避けては通れない…電車の中で生涯を過ごすことは不可能……
悪ふざけがすぎること。良くないなと思う。自分の不幸を自分が面白がって誰が一体楽しいのか。楽しくないから人が不愉快になる、ということをよく頭に叩き込んで反省すべき。素直になりましょう。私は寂しいです。些細なことで喜んで好きになります。自分を傷つける人間のことは許したくありません。でも自分に何か悪いところがあれば改善する努力をしたいと思います。私は寂しいです。時々くじけそうになります。酒にもタバコにも薬物にもリストカットにも走らない私を褒めて欲しい。以上。


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