としをとったな

22歳の男の子と酒を飲んだ。「やっぱり歳が上の人と話してる時の方がいろいろ学びがあって楽しいです」と言っていた。そう感じるのはもちろん若者の役目なんだけど、ああ学ばれてしまう立場にマジでなってしまったのか、なんてことを思いながら、一緒に頑張って生きようやみたいな気持ちを持ってるつもりで盛り上がる話をした。ここでおごることができたらサイコーだったんだろうけど残念なことに今月いっぱいは苦しいから。まあ先月も同じこと言ったけど…自分大丈夫かな?最悪引きこもるか飲み代500円に抑え込んでおけば生きてけるけど。昔と変わったのはそういうとこだよね、お金が無いことで自傷行為におよんだり希死念慮に犯されたりしなくなってきたこと。まあ冷や汗はかくが、金を使ってこうなったのは自業自得だしなあ、とか思うと、まあ使い方を正せば苦しまずに済むということだ。とにかく今は実家があんまり心地よくない。心地よくないのを確認するために帰ってんのかなと思う。人間って勝手だなとおもった。日差しが眩しくてサングラスをかけるなんて、若くないわ。


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