生きづらさ

御殿場プレミアウトレットへ行った。
欲しいシャツを見つけた。7千円。買おうか迷ったが、買ったら母は嫌な気持ちになるだろう。(私は節約して、服を買うのだって惜しんでいるのに、どうしてお前は服を…)
散々悩んだ挙句買うのはやめた。ストレスになるからだ。
ワインショップが前にできた。最近、ここへ来ると必ずこのワインショップへ来る。
店員に好みの味を伝えながら、これどうですかこっちはなどやりとりをいくつかして、2本買った。2本で3800円。定価で買ったら5000円近くはいっていただろうか。
お酒を買うときは母は何も言わない。ストレスなく買い物を済ませた。
今も飲んでいる。ニュージーランドのSILENI。
お酒を飲んで酔っている時が幸せ。
家にいると、実家にいると、自分は一生このままなんだろうかと思う。
部屋を借りたいと母に先日訴えたけど、「無理でしょ、今までなんども失敗してきたでしょ」と言われてしまい、いや、そうなんだけど、だからどうにかしたいんだ…。
自分がどうして生きづらいのかをブログに書き続けて、それを読み直して己と向き合ってみたい。
だからここでは無駄な告知や宣伝はしないことにする。
私は恋愛も婚活も興味がない。土俵にそもそも立てない。私は薬を飲んでやっと真人間でいられる動物。それでも疲労がたまると精神が不安定になって言動も極端になるし激しくなる。こんな自分が生きてて、この先生きてて、誰が得をする、私ですら得をしないのに、誰が…
腕を切る面倒さを知ってしまった今はそういう類のものができない。血を抜いたら?そう思っておもちゃみたいな注射器を買った。全然血は抜けなかった。
貧血のふりをして採血でもしてもらおうか。お金が、かかる…
この生きづらさから解放までとはいかなくても、少しでも救いとなってくれるものを1つでも多く見つけられたら。そう思う。
デパスを鼻から吸うでも、吐くまで酒を飲むでも、壁に頭を打ち続けるでもいいんだけれど。

数ある救いの方法の中から、先日は一つ選んだ。「自分に花を贈ること」。

漫画を描きました。次回の記事で載せていきます。


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