退屈に殺されないようにしなくちゃ

Amazonのほしいものリストから物を頂いたら、それと一緒に自撮りを撮って、撮ったものをTwitterに載せるというルールを設けてみた。

「こいつフォロワー増えたからちやほやされたくてとうとう自撮りを載せ始めたぞ」

ときっと3割くらいの(いやもっとだな)人が思っているんだろーなんて、まあ全くもってそんなんじゃないかと言うと、そりゃ少しの下心は持ち合わせておりますからそれが人間…でももともと自撮りを私はよくしていた人なので、フォロワーが増えたことによってそれがしづらくなっていたので「ものを贈られたら撮ろう(そして載せよう)」という考えに至ったわけであります。

人間の見た目は絵や写真同様コンテンツになりますからね。声がコンテンツになるんですから、そりゃ自分の顔がコンテンツにならないわけがないでしょう。

そうそう毎日仕事以外の絵や漫画を描いてなんかいられるかって話ですよ。可愛くうつるよーに撮っておきゃぁ騙されてくれる。顔が目的でファンになってくれるかもしれない。いいことづくし。まあ、そのかわりアンチも増えるし影で叩かれたりもするわけなんだけど。ムカつくのは仕方ないことだからね。

しかし自分を偽っている気がしてなりません。可愛く見えるように撮ったものに「可愛い」と言われるのは実に罪悪感に見舞われるものです。画像の私は現実のどこにも存在しないということを、よく知って欲しいです。

もらうものもらって自撮りを載せてもちやほやされるだけ。これでは対価として機能していない。これはよくないなぁと感じます。やっぱり対価は払わなくちゃいつか痛い目合いますからね。こわいから。社会って。

とりあえずシールステッカーを作って、希望する人には無料で配るなどといったことでもしようかと思います。なんか楽しそうだし。

一応今進めてるやつ。

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楽しいことやっていきたいよね。暇な時間は比較的まだあるほうだけどお金がないのが悲しいところ。

あと4万収入が増えたら小田急線沿いに部屋を借りようかと考えてます。

目標があるとそれだけでも日々の暮らしに気合が入るよね。漫画は大変なんでエッセイとかコラムの仕事がもらえるように、感性と文章力をもっと磨くべく本をたくさん読みます。よく学びよく遊ぼう。若いので。

 

退屈が嫌い。そのくせゴロゴロするのは好きなんだけど。

「退屈に殺されないために」みたいな名前でブログ作ろうかな。色々考えてみる。


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