子を持つ母の愛



この他、例えば世の中の重度な知的障害者ダウン症自閉症など)の子供(大人も)が親からの援助を受けて生きているのを目にした時、人は現代医学なら妊娠の段階で障害を発見できるのだから堕ろせばいい・堕ろすべきだと言うが、それはきわめて正論なので、この発言を間違っているとは言えないだろう。
ちなみに、ある母親がこの発言を向けられた時にこう言った。その人は子供を3人育てているが、3人共病気や障害は無い。
「もしも自分の子供たちが、お腹の中にいる時に障害があることが発覚したとしても、私はお腹の中にいる子供を堕ろす自信は無い」

まぁ、私の母のことなんですが、母親が子に持つ愛情という名のパワーは、母親にしかわからないんだろうと感じた。

人を責めるという行為に終わりはない・人は同じあやまちを繰り返す・仕方のない事が多く存在する・ヒトの感情は時に美しいが時に残酷

以上。


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