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生き続けなければならない呪い

毎日毎日、生活保護を受けなければならなくなるかもしれない未来について考え、そして怯えています。
せめて自分に社交性があったら、せめてもう少し体と心が強かったら、もう少し無理をして頑張ることができたのだろうかという無意味なタラレバを想像している。
私が現段階で考えている人生プランは2通りあるけれど、Aは確率として不可能なので、Bが現実的だと考えている。正社員になることだ。働いて、自立することである。
結婚などというものに頼り切れるほど自分の存在は軽くはないし、症状も良くはない。一人で強く生きることこそが人類に必要なスキルであることを私はこの4年間で学んだ。そのための知識と技術が必要であるが残念ながら社会で活かせる私のそれらはわずかなものである。一体この20年と数年間、なにをしていたのだと自分が憎らしく思うのでした。(無)
恋愛は貴族たちの遊び。貧乏人は働くべし。
私には残念ながら自殺願望はあれど、それを実行できるだけの勇気がない。
仕方ないので生きることを選択せざるを得ない。最大の苦しみは「生き続けなければならない」ことである。
死ぬことができない悲しみよりも、生き続けなければならない苦しみの方がずっとつらいだろう。
障害者たちの歴史が最近関心あり。エレファントマンで出た「見世物小屋」というものの闇に触れて、興味が湧いたのだ。
見世物小屋で働くのと、生活保護でいかされるのとならば、どっちがいいかと聞かれればもちろん後者ではあるけれど。
でも、生活保護がなかったら、見世物にならなきゃ生きることができないんだよな。

無料で安楽死できる薬を配布してくれれば、生き続けなければならない呪いから解かれるのに。誰もそれをしてくれない。何故なんだ。お金だって、かからないのに。


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