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犬は最強。


我が家に犬がやってきて、早3ヶ月が経った。
それまでの生活と言えば、笑うことなんてほとんどなくて、声を出すことは皆無に等しかった。
けれども家族が増えたことによって、毎日笑顔が耐えなくて、笑わない日が0になった。
「犬が増えてから家が賑やかになったねぇ」
母もそう言っていた。私も同感である。
ペットセラピーの効果でもどうにもできない気分の波は、月に1度か季節の変わり目の時期になるとどうしてもやってきて、それは防ぎようがないけれど、ふと理性を取り戻した時ふりかえれば犬がいる。
「ああ、大丈夫だ。」と、自分をしっかりと正してくれる。別に犬は何も言ってこないけど、なんとなく「憂鬱に振り回されてる場合じゃないな」と強くなれる。素晴らしいことです。
犬の獣臭さや、口臭も、不快だなぁと感じていたのが気がつけば「美味しい」という謎の評価に変わっていた。
顔を舐められるのにも随分と抵抗がなくなった。
散歩の途中、他の犬が吠えてきた時、(うちの犬のほうが鳴き声がかわいいな)と思うようになった。
愛が日に日に増していく様子が微笑ましい。きっと私は子供が生まれたらものすごく愛するんだろうな、と少し笑顔になった。そう思うと、自分にもきちんと人や動物を愛する心があるんだと安心することもできた。
ジモン可愛いよジモン。わんわん。


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