憎むべきは人間か神か、あるいは

つらいことや誰も悪くない出来事が起きた時は自分の不幸を慰めるしか他に方法がないんだけど、かといって他人に慰められればそれはそれでムカつくし面白がられてもそれもそれでムカつく。結局自分が相手に求めている答えというのは、「お前も私と同じ不幸を味わえ」ということであるんだなということに気付いて不幸を嘆くのをやめようと思った。
とは言えやめ切るのは難しい。そういう時はブログに気持ちを書き記しておくに限る。詳細を書ける段階ではないのでなんとも読者には何も伝わらないモヤモヤとした内容にはなってしまうのだが、まあ私が生きることに疲れていることが伝われば満足である。
遭難した山から抜け出せるかなと命綱を掴んだと思ったら、それが猛毒蛇のからだだったみたいな時の絶望的状況とでも言えばいいのかな。我ながら良い例えだと感じている。
世の中はムカつくことだらけだし理不尽なことだらけだし必ずしも悪者がいて必ずしも正義があるとも限らない実情が存在している。という現実を痛いほど噛みしめた人生でした。憎むべきはそんな社会を作り出した国か人間かあるいは神か。神を生んだのも元はと言えば人間なのだから、結局諸悪の根源は人間なのだろう。人が集まるところに災い有り。暴力こそが力であり力こそが知性であるのだ。人間〜〜〜〜おまえ〜〜〜〜〜人間がな〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
頭が朦朧としているとこういう意味不明な文章がスラスラ書けるので気持ちがいいです。
お酒を飲んでも気持ち良くならないし、タバコを吸っても肺が気持ち悪くなるだけだし、個人輸入サイトはどこもデパスが売り切れだし、私は最後の2粒を大事に飲んだ。これが500粒ほどあれば死ねるんだと思うと自分の命もそのくらいの質量なのだろう。随分と軽い。
不幸をブログや漫画のネタにできるほど私も余裕はない。私は普通でありたかった。


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