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日記。前モデルのMacBook Proと液晶ペンタブを買った。

最近、街を歩いていたり車で走っていたりすると、ふとした時「50年、100年、1000年前はきっとこんな景色だったのだろう、あんな景色だったのだろう」といったことを考える。
私が初めてそのような感覚を覚えたのは、つい先月だったか、先々月だったか、深夜遅くに神田駅からホテルへ向かって15分歩いていた時だった。銀座方面へ歩いて行くと大きくてしっかりとした作りの建物が建っていて、夜でもオレンジ色に地面が照らされ、昼間よりも少し幻想的な雰囲気になっておりたいへん気持ちの良い徒歩だった。まっすぐの広い道路、両脇にはビル。まだまだ工事中のものもある。そんな景色を前に進みながら、ふと思ったのだ。
「まだ東京が帝都と呼ばれていたような時代の人がこの景色を見たら、なんて言うだろうか…誇らしいだろうか、それとも拒絶するだろうか」
夜を照らすライトの光も、シンプルな箱のようなビルも私は綺麗だと思うけれど、でもやっぱり洋館っぽいデザインの建物やレトロな雰囲気の建物の方がかっこいいかな。昔の人はどっちを好むだろう。

冬目景の『幻影博覧會』という漫画で、大正時代が舞台なんだけど、ある男が帝都に久方ぶりだか戻ったら街が変わり果てているもんだからあちこちで放火事件?だかを起こして、最後は「帝都は俺を拒んだ」と叫んで自殺しようとするっていう話が1巻の初めの方に描かれていた。(記憶頼り)
やっぱりこの漫画のような反応をする人もいるんじゃないかなあと感じる。

でも、人類はいつだって未来を作り続けてきた。なんだかんだで先のことしか頭にない。
さっき、テレビでアメリカの社会問題について、一般人男性がインタビューに「今のアメリカは麻薬やアルコール依存…どうしてこうなったんだ。昔は良かったのに。」と答えていた。私は「おいおいちょっと待て、お前らの国は昔の方がもっとやばかっただろ!」とついツッコまずにはいられなかった。高卒の私でさえ、アメリカは人種差別は盛んだしベトナム戦争では痛い目にあってみんな病んで薬物に手を出していたことくらい知ってるぞ!?映画の知識だけど…
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そういえば昨日、ノートパソコンを買った。家のパソコンが1台だけでは足りないという結論が出たので(親も使うし)、自分用の物を選んで購入。一つ前のモデルのMacBook Proにした。手持ちのWiMAXは電波が悪いのでインターネットは早くないが、ソフトで作業する分には以前よりも快適になりました。なんせ液晶ペンタブを買ったのでね!

ペンタブは台湾ブランドのARTISUL-D13を。ワコムを使ったことがないので比べようがないのですが、ペン先と液晶画面の差は想像よりかは近くはないです。でもiPadよりかは描きやすいです。ワコムはドライバで問題が起きがちみたいなレビューが多かったんでこっちにしてみた感じです。今のところは問題なく使えていますが、まあまた追って記事を書いてみます。
私は薬の副作用で手がどうしても震えるのでGペンが使えなかったんですが、ペンタブのおかげで強弱ある線が引けるのでかなり嬉しい。でもまだ慣れないので綺麗に線が引けません。

MacBookは10ヶ月ぶりにまた持ち始めましたが、Windowsに長年慣れ親しんできたもののやはり快適だなと痛感しました。
Photoshop CS2がもう配布されなくなってしまったのでクリップスタジオを購入してみたのですが、まだ慣れないものの昨日夜使い続けていくうちにだんだん慣れてきたので楽しかったです。

先日クリスタを絶賛している記事を読んで「ふーむ、そんなに良いのかー」と思っていましたが、確かに買ってよかったです。最初はまあ分からないことがあったら都度調べて実践しなきゃいけないので通常作業よりも少し時間はかかってしまいますが、覚えてしまえばあとはこっちのもんです。
「使いこなせるか不安だな〜」という理由で新しいものを買い換えるか迷っている時は、パソコンなりソフトなりペンタブなりなんでも導入すべきだなと思いました。

だいぶ今月はでかい出費がありましたが、まあ作業環境が整ったのでその分頑張れそうです。何より原稿用紙やコピー用紙が部屋に散乱しなくなったのが最高!!!
しかしネットが遅すぎるのでどうにかしたいです。どこのWiMAXがいいだろうか?


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