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就活進捗2

就活 日記

就活を初めて、やっと1ヶ月が経ちました。
その短い間の中で、自分の意外な面を知ることができたり気付くことができたりして、こんなに良い経験もなかなかできないと心の底から楽しんでいます!!!
はじめは自分のやりたいことすら何もわからなかった。(自信が無いから)ライターはもうやりたくないかも…という理由で全く別の職種を考えたりもしていた。
けれども、友人たちからの「今やってることを続けたほうが良い」ということをそろって言われたので、じゃあもうライターでいっか、でもライター一本はしんどいから編集の仕事もやりたいな、などといった感じでどんどん進んでいった。中川淳一郎さんの『内定童貞』を読んだときも、社会人からすすめられたら絶対そこへ行けということが書いてあったから、そうするしかないんだという決心がついた。
そこから、まずいろんな物事について考える習慣がついた。今やってるライターの仕事に対する意識もだいぶ変わったし、webメディア全体への考え方も色々深まったし、そこから蜘蛛の糸のように紙媒体への関心も高まって、特に紙の雑誌に対する思いが色々出てくるようになった。
そこから急にエンジンかかって、知識欲が高まってやる気も出て、「ああしたい・こうしたい」という欲求がどんどん溢れてきて。
本当に面白いなと思うのが、本を読んだり、日頃物事について考えたりして、それらをこうしてブログにアウトプットするうちに、情報を吸収するだけでなくて、それらを自分のものにしたことでさらに表現や知識や世界観が広がることでものの見方もちょっと違ってくるということだった。
「あれ面白いよな、いいよな」だけでなく、「これってどうなんだ?本当に正しいのか?」という問題点に対する気付きも得られるようになった。これは確実に先月の自分にはできなかったことだと思う。

おかげで今日の面接は、個人的にものすごく満足だった。言いたいことがほとんど言えたし、手応えというものを通り越してものすごく良い時間を過ごせた。
集団面接だったんだけど、他の2人の女性もものすごくかっこよかった。外見とかじゃなくて、子供が生まれても社会に出たい、自分のやりたいことをしたい、という強い気持ちに感動してしまった。
1人はフリーの編集者?で、もう一人はフリーのカメラマン。会社員時代は相当なバリキャリだったんだろうな…という感じだった。

『内定童貞』の作者の人とも何故か飲んだけど、全然実感わかなくて、でも仕事の話聞いてて「超かっこいいです!!」「夢がある…」を連発しまくった。ますます頑張りたくなった!!私も自分の本出したい!!!!



は~。あんな風になりたい…


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