次から次へと買い物をしてしまう人に限って、本当に必要なものを買わない。

「買い物依存から抜け出す6つの方法」【漫画家おゆみパイの発病体験記】|障がい者(身体障害 発達障害 知的障害)のライフスタイルメディア|Media116
さて、こんな記事を描きましたが、ちょっと漫画では長くなってしまうしまだ実験段階のやつがあったので、それを今回はブログで紹介しようと思います。↓



買い物癖が治らない!物が増えてしまう!
そういった方々におすすめしたい、買い物の仕方・物の管理の仕方をここで紹介しようと思う。
実はこの方法はまだ実験中で、色々試行錯誤中ではあるのだが、まあちょっと記事のネタになるので書いてみる。

まず、私が最も悩んでいた問題はこれである。
「洋服を次から次へと買ってしまう」
シーズンごとに新作がどんどん発表され売りに出される。季節の変わり目には売れ残りの在庫を抱えたくない店舗がこぞってセールで売り飛ばす。
アホみたいに目の前の誘惑にすぐのって、安かったらすぐに買ってしまうのだ。

これで困ることが3つある。

1.結局似合わなくて返品する(送料がかかる)
2.服が増えて収まりきらなくなる
3.特定の種類の服はあるのに、一番欲しい服に限って無い。(コートなど)

この計画性のない買い物の仕方のせいで、私の服の量を見ていつも母は「服が多すぎる」と言う。耳にタコができるくらいに言う。
それにうんざりしていた私だったが、たしかにこの現状を見たらとにかく無駄が多い。
買い物の仕方の根本的な部分を変える必要があるなと感じた。

私が自分の持ち物で一番不満を抱いているのは、必要性の高いものほど持ってる数が少ないことだ。
先にも上げた、コート類。あと昨日までならスーツ。服じゃないけど靴も。そしてズボンかな。
クローゼットをあけると、結構いらない服が眠ってることがある。古着屋で、ただ有名ブランドだからという理由で買った服たち、ワンピースが好きな私はワンピースが何着もある。
分配の仕方がそもそも間違ってるのかもしれない、と思った。
例えばワンピースが10着あるとする。1着1万とすれば、5着買うのを我慢すれば5万が余るわけだから、そのお金があればまあまあ良いスーツが買える。
古着屋で買った服たちも1着3千円と考えれば、4着我慢すれば本皮の靴は買えなくもない。2着我慢すればズボンも余裕で買える。

ということで、最初からカテゴリごとに所持してもよい個数を設定しておくのがよいのでは?と考えた。
そうすれば計画的な買い物の仕方ができる上に、今何をどのくらい持ってるか自然と管理をできるようにもなる。
欲しいのに買えない、というストレスもあるかもしれないが、それでも必要なものが手に届くところにあることの満足度の前では雑魚同然だと思う。
実際、やっとスーツが買えた私は空いていた部分が満たされているので、「あのブラウスも欲しかったな~」とは思うものの優先順位と金銭問題を考えたら欲を言ってる場合でもないことにも納得できた。

とは言えもちろん自制する意志がそもそも無かったらいくら試したところで無駄なので、結局は努力に関わる問題ではあるんですが、だからといって「気を付けよう」という戒め一本で改善するのはなかなか無理がある。私には絶対無理だ。
このやりかたにはゲーム性がちょっとあって楽しいかなと今のところ感じている。
世の中にはこういうライフハックものが溢れているので、別にこのやりかたが今のところ私は合ってるけど、もちろん合わない人もいるはずなので、まあ参考程度でよろしくお願いします。
例えば食費を抑えるために、財布を2種類もつ!とかね。クソめんどくさすぎてすぐやめた覚えある。私は飯に無頓着になって安いものしか食べないに徹して節約するのが合っていた。


まとめ
・状態や状況に応じて欲しいものや必要なものの個数をきちんと設定しておく
 →計画性のある買い物&自己管理ができるようになる!


おためしあれ。


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