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面白法人カヤックさんの面接へ行ってきました。

実は先日、某面白法人の企業に面接へ行ってきました。

横浜駅からすぐの超高層ビル。それも最上階。高層ビルは都会の象徴だ。田舎者にとってはあこがれそのもの。私は東京に何年も通って住んでいたというのに、高層ビルを前にすると今でもやはりビビってしまう。しかもそれがいわゆる"オフィスビル"にもなれば、圧倒的天と地の差を感じさせられる。

「ここで働いてる人たちはみんな、オシャレでかっこよくて、何より稼いでるのだろう……」

という謎の先入観でさらにビビるのだ。受付のおねいさんはやたら美人だし、みんなエレベーターに入る前になんか改札通ってるし、初めてこのシステムに出くわしたときは「何!?これ!?」と、本気で焦ったものである。。だがオフィスビルへ訪問するのはライターになってから何度も経験してきた!怖くないぞ!!そう思いながら受付のおねいさんに訪問先を告げて名前とか書かされてカードキーを受け取った。そして予想外の壁にぶちあたる。

トイレがどこにあるのかわからない。

各階のフロアガイドにはトイレマークが書かれていなく、そんなはずないだろとおもいながらエレベーターでいろんな階を昇り降りしてるうちにつらくなって、思い切って廊下を歩いたらやっと見つけた。これでもう次回トイレに迷っても「とりあえず廊下を歩けば見つかる」と安心して探すことができるだろう。良い経験だった。(これを読んでる人は私のことを心から馬鹿だと感じてるだろうな…)

 

それで、待ちに待った面接の話にやっと入るのですが、簡潔にまとめます。

 

・質問はめちゃくちゃシンプルで書類を眺めながら気になった部分を質問された感じ

・主に自分がどういうビジョンを持ってるかについて、が今回はメインだった気がする。

・履歴書と職務経歴書が普通のフォーマットで作られているため、せっかく武器である文章と絵が活かせずもったいない。もっと冒険した書類で企業にアピールしてそれを受け入れてくれるところを見つけるのが望ましい。みたいなことを言われた

・とある企業さんの名前を出されて、向いてるんじゃないかと言われた。(しかもそこはすでに来月面接受ける予定)

・受け入れられる近いポジションはコピーライターだが、相当実力ないと厳しいっぽい。

 

こんな感じで30分ほどで終了しました。

正直探り探りな部分が自分もまだ今回の就活にはあって、スタート地点である企業を選ぶのは相当慎重に行うべきだなとあらためて感じました。

一応今までお仕事いただいた企業が大きいとこなだけあって、そこは十分な強みにはなっていたかと。ただ、やっぱり即戦力になるスキルを持ち合わせていないことが判明したので、多分採用は見送られるでしょうね…

が、某企業さんの名前をまさかカヤックさんで聞くことになるとは思ってもいなかったですし、中川淳一郎さんが『内定童貞』でも言っていた、「社会人に○○が向いてると言われたら迷わずそこを受けろ!」というやつを真に受けるべき時が来たなといったところでしょうか。(本当にいい会社ですよー、と色々イイ話を聞いた)

あとはあまりにも私がコミュ障すぎて途中で何が言いたいのかわからなくなったり、どうも話せば話すほど論点というか軸がぶれまくってしまった。(あーもう!自分何やってんだよ!ネットじゃこんなに流暢なのに!!)と思いながら、面接官さんには本当こんなとんでもない場違いが来てしまってすみません…と申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

それにしても、今回の面接でこんなに有益な時間を与えてくれる企業はこれまでなかったんじゃないかなあ。それだけ人を見て選んでいるのだろうと思います。本当にあの理念を徹底していると見受けられました。

正直ズタボロに言われるんだろうなという覚悟で行ったけど、こんなに意味のある面接が受けられるのはなかなかないと思う。ほんとに何度も言いたくなるけど。

己の力不足には反省と後悔しかないですが、ヒントは得られました。

 

 

次回の面接では絶対に落ち度がないように、きちんと準備をするぞ!

就活は大変だけど、何もしていないときよりかは充実はしている。


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