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今やりたいこと

日記

就活はとても大変だ。
とくに私は高卒で、もうすぐ24歳で、正社員で働いたことが無いので経歴と言えるものもこれといってない。
それでも人に恵まれ運に恵まれ、なんだかんだ途切れなくこうして2年余り以上もライターのお仕事をさせていただいている。依頼が来ることは本当に少ないけれど、連載という形でこうして続いて、続けさせてもらえるだけの結果は残している。
自分が知っているはてなブログ出のライターさんたちは、どんどん出世して、本を出したり独立したり取材依頼が来たりしていて、どんどん自分との差が広がっていくのを思うと「自分には才能が無いんじゃないのか」と自信喪失気味になっていた。
けれども自分がいい結果をどんどん残せていないのは、努力不足にあるのだろうと感じる。
悲しいけどシェア数やpv数を上げるためにはそれなりの戦略や技術は必須だし、たとえ質の良い内容であっても魅せ方が下手だったらそこに人は食いつかない。でかい釣り針でもいいから、引き寄せる力が大事なのだと教わった。

自分が就活をしながら、キャリアアドバイザーなんかどうかなあ…就労支援施設での支援員とか向いてるんじゃないかなあ…と漠然とした気持ちで求人サイトを眺めているうちに、
自分がやりたいことと、自分が今やれることって何なんだろうと考えるようになった。
ルームシェア計画を立てている古い友人からは、「ゆみこさんはライターの仕事をしたほうがいいと思うな」と言われる。
また別の有人からも同じように言われる。
今の仕事をさせていただいてる担当者からも、わりと記事に関してはポジティブな感想をもらっている。
今自分がやれていることと言ったらこのライティングの仕事なのかなあ、だとしたらそれをもっと磨いて結果も出して極めれば武器になるのか…な…

ただ自分があらかじめ正社員で仕事を探す上でライターという職業を選択肢から外していたのは、今のように机に向かい続けてネーム描いて下書きして清書して、今度はスキャンしたものをPCでずっといじって…という孤独な作業がさみしかったというのが理由だったりする。
この仕事をしていて実は一番楽しみなのは、担当と打ち合わせをしている時だったりする。
意見を出し合ってどういう記事を書いたら人は読むかとか、読者はどんなものを求めているかとか、ぐるなびのときは関わる人も多かったからその分楽しかった。
根暗で1人が好きだと思われがちな私だが、実は人とコミュニケーション取るほうが好きで、いろんな場所へ行くのも好きだ。
だからもしライターやwebメディアで仕事をするとしたら、デスクで黙々とずっと記事書くよりかは色んな人や場所と関わりながら働きたいなあと思うけど、そうなるとどうなるんだろうなあ。

フリーの仕事では漫画連載をメインにやってるけど、個人的にはそれ以外でも書く仕事を増やしたいな…
そもそも絵が下手だし未だにアナログ頼りだからデジタルに慣れないといけないし…
そこは努力だ…


今やってみたいことは、地域密着型の記事かな。
商店街や、地元の人しか知らない私鉄に特化したような記事なんか面白そう。
自分は長年この地元の静岡県を毛嫌いしてたけど、自分の住む市内の寂れた商店街の雰囲気や、岳南鉄道っていう古くからある鉄道に愛着が出てきて、いがいと東京でも食べれないような美味しいたいやきがあったりして、結構こんな田舎にもいいところがあるんだなと見なおした。
多分全国各地に、隠れたその土地の良さってあると思うので、そういう記事を…正社員で…雇って…かかせてくれるとこが…あったら…理想だが…当分は自分のブログで頑張るか…
(今月中に書けたらやります)


追記
思いついた企画というかネタをメモ

・地域密着型の旅行・観光・グルメ系記事(メディア?)
・恋愛につかれた人のための&独り身を有効に使いたい人のための独身貴族案内
ヒトラーの人物紹介漫画(さすがにこれは1回きり)(ネガティブ要素を知ってる人は多いけどポジティブ要素を知ってる人は少ないので)


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