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精神を壊すまで働くことは日本の美徳なのだろうか

漫画・絵

www.media116.jp
さて記事がアップされました。
今回は、私が障害者手帳や年金を受け取るきっかけとなった病気、双極性障害が患った時のお話を描いています。
夜勤による過労、職場環境の圧倒的悪さ。もちろんそれに耐えられるだけのメンタルが私に無かったことにも原因はあるでしょう。
しかし、そういう人間がいるということも会社は十分理解し、急な休みや休職を許すくらいの対応策は用意しておくべきでもあると思います。私の職場ではそれらが許されませんでした。自分の代わりがいるほど人は余っていなかったのです。
誰かが身体や精神を壊したら辞めさせてまた別のやつを雇えばいいみたいな、そんな社会になってたらすごくいやだなーと感じる。自分はあんま職務経歴無いので世の中にある企業たちがどんな感じなのか全然知らないんですけど、たくさん働くこと、働き過ぎて家庭に手が回らないことが美徳みたいに思ってる人がいそうだなと感じる。

からだは資本、それを支えているのは己の精神。
大人たちは健康に対する意識が甘すぎると思います。精神病患者を大量生産しているのは、社会なのだということを自覚していただきたい。


私の働いたところはラブホテルなので、ノーマルな職場ではありませんでしたが、まあこういうこともあるんだといった感じで読んでいただければと。


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