炎上しないための保守的インターネット活動の仕方

本人が全く予想もしていないことで炎上してしまうことが絶えない時代になってきました。尾木ママ氏も炎上してしまったことですし。発言には気をつけてインターネットを行いたいものです。(しみじみ)
ざっと簡単にどういうことに気をつけるべきか個人用にまとめます。
尾木ママ氏が置き去りのニュースの件で子供の両親を批判し炎上しましたが、あくまで考察として事件性の可能性もある程度の内容だったら、炎上は避けられたかもですね~)


・「嫌い」という言葉を使わない
→敵を作りやすい攻撃力の高い言葉です。できるだけマイナスな主張は曖昧な表現にしたほうがいいでしょう。
この場合は「趣味ではない」「好みではない」といった言い換えが有効です。

・「こうすべきだ」「こうである」と断定しない
主義主張を他人にあたかもこれが常識だと思わせるように断定しそれを押し付けるのは、他人に不快感を与えてしまうでしょう。
「こうすることを勧めたい」「こうであると私は考える」といった、ワンクッション置くことで印象が和らぎます。
また、現段階では断定することができないような出来事を扱う際も、あくまで推測・考察であるということを主張した書き方にするといいでしょう。

・政治や宗教、大麻の話に突っ込まない
例え正しいことを述べていても、面倒な人間に目をつけられると痛い目にあうこともあります。
そういう話をするために設けられた場所以外では極力避けたほうがよいと思います。どうしてもしたい場合は「あくまで自分はこう思う・感じる」程度にしたほうがいいでしょう。無駄なエネルギーを使うだけです。
みのもんた氏が災害時の自衛隊活動に対する発言をちょろっとしただけでクソリプまみれになっているので、生半可な知識で語るとこういう目に合ってしまいます。恐ろしい。)

・身内にしか理解できない発言をしたり、そういった写真をあげない
例えばよく話題になった職場での衛生的に問題のあるお馬鹿写真や、葬式でご遺体と記念写真などのものです。
基本的に理解がほとんど得られないので、自分や身内だけの思い出にとどめておくことをおすすめします。

・全体の一部だけをメディアなどで扱われ、誤解を生むようなまとめられ方をされないように、気をつけて文章を書く
これは最近よくある話ですね。1つの物事に関して長々と語っていたのが、その文章にある過激な部分だけをまとめられてしまい、それが世にシェアされ炎上してしまった…というパターンです。
こういうことを避けるために、ライターさんも気をつけて言葉を選び説明を怠らないようにしているようです。
長い文章を書く際は、とにかく誤解を生まないような書き方を心がけるといいでしょう。

・自意識過剰な発言
今更言うまでもないですが、キャラ作りでないのでしたら控えたほうがいいでしょう。

・もしも言い争いになってしまった時はスマホとPCの電源を消しましょう
思ってもいないタイミングで多くの人から反感を買ってしまった時、一つ一つに対応したり説明をしたり言い訳をしたりするのはやめましょう。お互い感情的になっているので争うだけ無駄です。
一旦インターネットから離れて、心を落ち着かせ、自分の発言のどこに問題が合ったか自分でまずは考えてみましょう。
精神的に落ち着いてきた頃に、たとえ心からそんなことを思っていないとしても、謝罪しておきましょう。「マジで反省している」風を装うために数日間は発言を控えておくとより効果的です。

2ちゃんねるで自分の名前が出ているかチェックすることをやめましょう
見たところで無駄です。精神衛生上悪いので無視しましょう。

・askをしたり、コメント欄を開放したり、メールアドレスを載せない
アンチが嫌がらせをすることもまれにあります。そういうものに弱い人は、これらを利用しないことをおすすめします。


こんな感じですか。
基本的には自分の感情的発言や意見、主張を控えれば特に炎上することはないと思います。
私もこの程度の規模のブログとTwitterで炎上なんて無いだろ、と思っているものの、世の中誰が読みどう反応するかわかりませんから、気をつけたいものです。以上


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