こし餡のたい焼きが売っていないので、自分で作ってみた。

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材料はこんな感じ。砂糖はザラメのほうが良いらしいので、実際はザラメを使いました。

レシピはこちらを参考にしました。↓

和菓子職人が教えるカンタン和菓子レシピ2「こしあんの作り方(初級編)」

和菓子職人が教えるカンタン和菓子レシピ1「粒餡(つぶあん)の作り方(初級編)」

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お鍋に小豆と、たくさんの水を入れて中火で沸騰させてきます。

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30分経つと水分を含みます。そこから更に煮詰めて煮詰めて弱火でぐつぐつさせていくと、小豆の皮が割れてきました。

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今度は冷やします。蛇口から写真くらいの弱さで水を注ぎっぱなしにして、濁りがなくなるまで待ちます。

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小豆を冷やし終えたら水気を切って、再度お鍋に小豆と砂糖を投下します。鍋をゆらしてなじませ、強火で炊きますと水分がどんどん出てきました。

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水分も抜けてきたら、こんなふうにヘラなどで下から

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上へ押して焦げ付かないようにしてやります。混ぜちゃいけないっぽいです。(ちなみに焦げました)

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水分が消えたら、テキトーに小豆を潰します。

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ここでこし餡を作るはずが粒餡を作ってしまったことに気づき、急いで漉しました。

ここで餡は完成です。(せっかくなので半分は粒餡としてとっておきました)

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ここでたい焼きの生地を作成。地元のうまいたい焼きがどら焼きのようにしっとりしていて甘いので、それに似せて甘めの生地を作りました。

レシピはこちらを参考にしました。砂糖は少なめにし、水飴は無かったのでそれはいれずに作りました。卵も2個です。↓

和菓子 レシピ どらやき生地 通信販売 駿河屋 通販

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先に餡入りの生地を焼いておきます。完全に焼いてしまわず、3/2焼けたらコンロからどかして余熱に任せときます。

こんな感じに生地を焼いて………

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ガシャン

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パカッ

良い焼色です。焦げなくてよかった。

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こし餡たい焼き実食。生地はしっとり感があまりなかったですが、私の大好きな和菓子屋の味に少し近かったです。あんこのほうは、昔良く食べたこしあんの味を思い出す、懐かしい食感と舌触りでした。ねっとりとした甘みで和菓子って感じです。少し焦げの風味もあって、それがなんだか手作り感を引き出していて逆においしかったです。

結構甘いので、たい焼きのサイズが小さくて調度良かったです。

あんこがまだ余っているので、あんこを使ったお菓子を今度は作りたいなと思っています。


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