どうしてこんなに生きづらいんだと感じることがまれにある。環境の変化に昔と比べて弱くなった。人間関係も仕事以外の情が交わるもの限って、ある一線を超え出すと急に怖くなって攻撃的になってしまったりあるいは突然姿を消すことを選んだりする。電車の中を数分でも立ってると冷や汗をかきそうになる。寒暖差にも弱くなった。全体的には加齢によるもの、精神的過労を感じやすくなったことが多分そう。私は夜の電車に乗って帰るのことにものすごく苦痛を覚える。できればみんなが飲み屋に入る時間に帰りたい。ストレスが嫌いなんだ。みんな偉いなあ…と思う。昨日の夜中少し散歩したのは気持ちよかった。それでも蚊に刺されると、途端にそれだけで嫌になってしまう。ひとりだからね、私が行くか行かないかを決めるしかないことなのだ。誰かに誘われて行こうなんて日が来たらいいのに。来ない日のことを考えても仕方がない。今日は何もしなかった。明日はその分のことをやろうと思う。昔と変わったことは、腕を切ることもODをすることもしなくなったことである。それがどのくらいつらいことかは、理解もされにくい話だな。

お金無いとか言いたくない!誰かが助けてくれるなんて発想から卒業しなくてはならない。家計簿をつけてるがそれをどう有効活用したらいいのかまだわかっていない。大きな図書館に行けば新し目のお金に関する本が置いてあるだろうから、気が向いたら明日にでも図書館へ行ってみよう。片付けとか整理整頓はできるようになったんだけど、お金。救いなのは家賃はちゃんと別に確保してあることだね。がんばろう。

お花をいつも部屋に飾ってるけど、枯れてしおれてくのがなんだか気分下がる。もっと最悪なのは枯れきったお花を捨てるときよね。土があったら放り投げてもいいけど、よりリアリティがあるというか…つまり死体を連想してしまうということなんだけれど。サボテンとか多肉植物育てる方が気分良さそう。あとはグッピー育てるとかね。生き物の死体は腐るまでに時間がかかるから………そんな現実的な話も好ましくはない。人間性を疑われる内容である。

ちゃんとしないとなぁ。よく生きてるなと思う。自分…

お金無いというより関西に行かなきゃいけない用事のために必要な交通費が足りてなくて、行かないという選択肢は無く(重要なので)、何にも考えたくなくてずっと横になるか絵を描いていた。いつもいっぱいいっぱいである。暮らしていける自信がない…引っ越すのが早くに決まってたらiMac買わなくて済んだのに、こればかりは私の計画性のなさだろう、つらいな…みっともない

えー、うそじゃん?

f:id:vaginally:20180510005323p:plain
昨日、打ち合わせの後予約してた病院へ駆け込んで行った。
というのも、ここのところ疲れが出る夜になると、帰り特に電車がつらかったり、またあまりご飯を食べられなくなったりする。ひどいときは寝付くことができない。その度に吐き気どめと安定剤をその場しのぎに飲む。根本的な原因はよくわからないから、とにかくあまり心と体に負荷をかけないこと…
そして薬たちがとうとう切れてしまったのだ。あいにく通院している病院は地元。一応12日に行く予定だけど、それまで我慢できる自信がなく、それで都内の病院を探して予約したのだ。
パニック発作、というより広場恐怖と予期不安についてうったえる。そうすると医師が「ちょっと気になる事があるから、このチェックシートをやって待っててください。」と紙を2枚渡してきた。
ああ、これ発達障害かどうかを見るやつじゃん、と瞬時に理解。仕方ねえなと思いながら解く。どうせADHDなんだろ、とか思いながらも、うーんでも自分の場合はもっと別、強いこだわりが好き嫌いが激しいから、アスペルガーとかそれに近い何かとか…………
用紙を渡す。医師は口を即座に開いてこう言った。「やっぱりアスペルガーの傾向が強いですね、集団行動苦手でしょう?」
まあそりゃ得意そうには見えないよね。頷いておくと、「同性より異性の方が接するの楽?」と聞かれたので「それもそうですね」と答える。女性のアスぺで特に必ずと言っていいほど見られる特徴は、女より男友だちが多いことだそうだ。
そして私のパニック発作起こしがちなのも、環境の変化に慣れるのに時間がかかるので、強いストレスを感じてしまってパニック障害の併発を促すとのことだった。ふーんなるほどね。
でも私、昔はこんなちょっとやそっとの変化で閉所も広場もダメになったことないのになぁ。とか思う。しかし19歳から家を出て以降は東京と実家を行ったり来たり、同棲したり追い出されたり、ルームシェアしたりシェアハウスに住んだり悪化してまた帰ったり。普通の人ですら疲れるような暮らしを、何年もしていたのだ。実家に戻り住んで2年経った頃には精神的にだいぶ安定していた。ホルモンのバランスが崩れがちで、生理前のひどい自殺願望が出てくる以外はいたって健康だった。とはいえ、東京と行き来するのは確かに負担だった。わたしがビジネスホテルを毛嫌いするのも環境の変化にひどく疲れてしまうからだったと考えれば、納得はいく。
いまだって最初は一人暮らしなんかするつもりがなくて、実家と半々で暮らそうかと思っていた。でもそんな精神的な余裕はなくて、実家にいた期間の方が長いと一旦実家に帰るとすぐ家に帰っても実家にいた頃の気持ちが抜けなくて仕事に身が入らないのだ。ふーん、なるほどね。
つまりわたしは変化のない環境を2年は維持する必要があるということだ。最低2年。部屋の更新時期と同じ。
アスぺというよりかは、その傾向が強い、といった感じだ。だから特にその傾向に出ているアスペな部分をよく理解して把握して、そしてそれにどう対応するかをよく考える必要がある。
幸いわたしはこういう仕事もしていることもあるので、アスぺあるあるとして4コマが描けるじゃん、と考え担当者に企画を伝えようかなと考えているところだ。日頃の自分の変わった性格とかこだわりとかが、アスぺの特徴だとしたら、十分いい読み物だろうしな〜。部屋を選ぶ条件で木枠が無い>>>ユニットバス、な部屋とかぶっちゃけ自分でも意味わかんねえよ。
女性との接し方は本当にわかんない。図々しい人は好きだ。図々しいけど、人の心の中にまで土足で入ってこない人。女の友達も少ないし、接する機会もないし、正直今いる友達で十分間に合ってるとも思っているし、
そうポジティブに言ってはみたものの、やはり複雑ではあるのだ。確かに会話のキャッチボールができてない時はあるなぁと自覚している部分はある。そういう時は決まってわたしが急いで返事をした時とか、よく確認もせずすぐ送っちゃったりするとき。まぁ、それが分かってんならあとは気をつけるだけなんだけど。
本でも読むか。サイトでもいいけど。要するにアスぺについて調べて、自分に当てはまる特性を見つけて、理解して、把握するってことね。


PAGE TOP