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マイ辞書を持ち始めた。

日記

先日、Twitterで話題になった語彙力テストを試したところ、なんと10歳の子供レベルだと結果に叩きだされた。
つまり10歳の子供が背伸びをしなくとも私の会話や文章についてこれて十分理解できるということなんだけど、こんなことってあるかよ。さすがに大げさだろ。
しかし周囲を見渡すとほぼ満点に近い点数を出している人ばかり。私と同レベの人間がやっと1人いた程度。

まずい、これは大人として社会的にヤバイ。私は焦りを感じ、すぐさま国語辞典を買ってきました。語彙力を養うには、辞書を読むのが一番だと以前教わったからである。
とは言え、さすがにあの分厚い本を読むのはしんどい上、そもそも漢字を覚えるには読むだけでは不十分。そのため、ジャンル問わず、とにかく本を読む際に少しでも意味が理解できていない漢字や単語に出くわしたら、それを辞書で調べノートに一度書き写すというやり方で勉強を始めた。
さすがに辞書でその都度調べてノートに書き写しながら本を読むのは内容が頭に入らないので、まずはとりあえず意味がわからなくても読み進めて、その意味がわからないと思った箇所には赤ペンなどで線をいれ、ある程度それがたまったらまとめて辞書で調べるといったやり方である。
そのまとめたものの中で、さらに「これは全然使ったこと無い漢字・単語だ」というものにはチェックを入れて、ある程度たまったらまた別のノートに今度は自分専用辞書になるように綺麗に書き写す。といった感じ。
あとあとその本をまた読み返す時に「この漢字って意味なんだっけ…」となるだろうから、そういう時すぐに読み返せるようにできたらいいなと考えている。

改めて勉強法のまとめ。

1.何でも良いから本を読む
2.少しでもわからない単語・漢字があればチェック
3.チェックがたまったら辞書で意味を調べて音読しつつ書き取り
4.その中でまた更に気になる単語・漢字があればチェック
5.チェックがたまったら別のノートに清書
6.自分専用のオリジナル辞書の完成

まあ、あとは実際に文章を書くことで頭に定着させられるので、余裕もあれば手書きでもブログでもいいので文章を書く頻度を増やしていきたいなーと思う。
最近は私も読書するようにはなりましたが、なんせ10代の頃は本当に5冊も本を読んだかといえるレベルなので、圧倒的に読書量も国語力も低い。国語は歴史に次ぐ嫌いな科目でしたから無理もない。

大人になってから、ああ勉強ってこんなに大切なんだなあ、と気付くのは完全に人生の失敗なんだけど、まだギリギリ若いのでギリギリのうちにこのことに気付けただけでも不幸中の幸いでしょう。
子供の頃は本当に学問に勉学に一切の興味も関心も無かった。本当に何も考えていなかった。虫と漫画以外どうでもよかった。
もちろん親からは、いつも「本を読め」だとか「些細な事にも疑問を持て」だとか言われて育ったはずだったけれど、自分はそれをうっとおしく思い聞き流していた。多分、本を読むことの重要さなんかを説かれても全然理解できなかったと思う。私はちょっと人よりも知能が衰えていたんだと思う。今こうして読書をしたり文を書いたり辞書を持つようになっただけでも、当時から考えればかなり大したもんだ…。

一応3日前から初めて毎日続いてる。無職だし、この頃時間の流れが早く感じるので大事に過ごしたいと思うようになった。
毎日毎日ずっとPCとスマホ…その時間を少しでも勉強や仕事、運動にあてようと思い始めてからは、PCやスマホと向かい合ってる時間って本当にもったいないなと感じるようになった。

そういえば体重がもう少しで57kgから53kg台になる。この調子で今日も1時間半歩く!
あと、勉強以外にも最近行儀についても関心を持つようになった。綺麗に食事をしたり、育ちが悪いと思われないような立ち振舞をしたいなあ。そこら辺も今の生活を習慣化できたら真剣に考えようと思う。

新明解国語辞典 第七版

新明解国語辞典 第七版

自分が絶対に正しくてしょうがない人たち

思ったこと

Twitterを見ていると、フォロワーの多い女性が一部の人達から誹謗中傷を受けているというのは決して珍しくない。そういうのは決まって妬み嫉みなんだけれど、中には間違っていない意見もある。
けれどもそれを食らっている人にとって、自分の存在を認められない一部の人達の言葉は暴力と捉える。暴力をする人たちのことも、当然アンチと呼ぶことになる。
彼女らは自分は正しいと信じているし、それに逆らう人たちが間違っているとも思い込んでいる。だから「そんなこと言っても傷つきませんよ」「暇ですね」と盾で反撃をする。

こういう図を見ていて疑問に思うことがある。アンチ(と呼ばれている人)に対する嫌悪感や不快感は少なからずあるはずで、リプライで直接いやなことを言われるのもどちらかといえばやめてほしいと思っているだろうに。
彼女らはアンチの数は減って欲しいのか、直接リプライを送って迷惑さえかけてこなければかまわないのか、正直どうしてほしいのか見ていてわからない時がある。
何故、よりにもよって空中リプライでアンチに対して「傷つきませんよ」「しつこい、いい加減にして」と言ってより多くの人の目につくような言動をするんだろうか。

私はTwitterである女性アカウントをチェックしていた。単純に容姿が可愛いしセンスもよくて参考になると思ったからである。けれどもウォッチし続けているとアンチへの苦言が目立つ。それがまた見ているこっちにとってもストレスを与えるのだ。
誰だって、その人を好きだと言っている人の影には嫌いだと思っている人も隠れているだろう。とは言え、こちらにとっては彼女の敵は見えない敵。攻撃的なことを言われた証拠(スクショやRTなど)をこちらは目にしていないわけだから、はたから見ていると電話口に対してひたすら怒鳴り続けているようにも見えるわけだ。電車で電話を使ってはいけない理由は何だろうか?迷惑だからだ。何故迷惑だというと、うるさいからだ。
そしてどうやらその見えない敵は1人だけじゃないことが連日のツイートからも伺える。そうすると、なんとなく自分がふつふつと抱き始めていた嫌悪感らしきものが、その見えない敵の数の多さにしたがって、「これは嫌悪感として正しい」と思えるようになってくるのだ。
そうなってくると今度は自分も何か言いたくなってくる。いわゆるこれが群集心理ってやつなのかなあ。

結局自分は、この人のTwitterは精神に悪いとみなしてリムーブした。せっかく可愛い自撮りも、Instagramで見かけるとやや嫌悪感を覚えるようにもなってしまった。

さて、私は彼女にとっていわゆる「アンチ」になってしまった。けれどもアンチにさせたのは一体誰なのか?私は彼女がアンチに変な見栄ばかりをはり続けてさえいなければ、今でもフォローし続けて「今日も可愛い顔だな」と好感していたはずなのだと思う。
世の中には、アンチにわざとけんかを売って遊ぶことを好む人もいる。自分はそれを好ましいとは思えない。一体どっちが正しくて間違っているのかまるでわからないからだ。にもかかわらず、遊んでいる側は遊ばれている側を晒し者にしたがる。「こいつが喧嘩を売ってきたのが悪い」と自己正当化する。

今回の件で私は、自分がアンチ(と呼ばれる側)になる可能性はどこにでも転がっているということを学んだ。
そして、敵の多さを周知させることは、より多くの敵を生むことにもなる…ということも学んだ。数の多さは絶対的な説得力がある。

世の中には自分が絶対に正しくてしょうがない人がいる。敵を作ると今度は見方も作る。話し合いで解決できないことって戦争以外にもたくさんあるんだなと思った。
かつては私も「人の気持ちを考えろと言うお前らも私の気持ちを考えろ」と反論していた。けれども自分も周りも快適に暮らせる方法を探すとどうやらそれは間違っている。
私はまだまだ人として未熟ではあるが、アンチから学べることも少なからずあるということだけは学習した。
それにしても「美」にこだわりのある人があんなにも醜い争いを自分から作れることに驚いた。美しい物を愛するからこそ、もっと綺麗にやり過ごせるもんだと思ってたけどそういうもんじゃないらしい。やっぱり容姿や化粧品や服や食器にばかりこだわってる人は内面にコンプレックスを多く抱えているんだろうな。腐ったりんごを必死にコーティングしているだけだ。
私は身も心も綺麗になれるよう、頑張りたい…。(課題はたくさんある)


※私の言う「自分が絶対に正しくてしょうがない人たち」とは、「自分がアンチだとみなした者を(暇人だの低能だのと)あざ笑う人」のことです。精神的に苦痛を感じつらいと必死に訴えている人は含みませんのでどうか誤解しないでください。

精神障がい者と健常者との恋愛の仕方

www.media116.jp

今回このような記事を描いてみました。

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私の過去をベースに、「どうやって恋愛を始めればいいのだろうか」ということについて描いてあります。
多くの人は、精神障害や精神病と聞けば「えっ」と嫌な顔をすると思います。

今ではメジャーであるうつ病に関しても、きちんと多くの知識を持っている健康な人なんてそう多くはないでしょう。
この人のどこが「うつ」でどこが「素」かなんてわからないし、わかっていても許せないことも起こりうるもんです。

わりと真面目なことを語っていますので、是非読んでください!
女性目線で描いていますが、男性でも少しは参考になるかと思います。

もちろん健康な人も、暇つぶし程度に「こういう人もいるんだ」と流し読みしてくれると嬉しいです。


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