お元気ですか

大昔の自分のツイートをdlして丸ごと読んでいた。お昼。
もう見てられなかった。なんてガキなんだ。あと、うるさい。なんか激しい。今とは真逆でいろんな人ともリプライを交わし合っていた。別人みたいだった。
昔の自分に比べたら今の自分の方がマシだと思う。社会的状況は大して変わってないけど今の方が平穏で自分の心身に優しい暮らしができてる。私は社会的信用度よりも、どれだけ健康に暮らせるか、そっちの方がずっと重要です。でなきゃここ(実家)になんか住んでるわけない。大人にもなって実家住まいとか、知るかよ。

昔の自分を否定するつもりはないけれどやっぱり恥ずかしいね。今の自分も5年後にはおんなじこと思われちゃうのかな。恥ずかしい、情けないって。でもそれ事実だしなぁ。
私、5年後どこでどう暮らしてるんだろ。元気に生きてるのかな。仕事してんのかな。親は生きてる?もしかして生活保護受給生活かも。悲しいなァ。

人生において希望なんて一切持ってないね。いつから諦めたかな。思い出せない。

こわいねぇ人生。
気がついたら後ろ向きな人生についての話になりつつある。
本題にそれる前にこの辺でオヤスミナサイ。

日記

特に湧き立つ感情も何もないのですが、とりあえずなんか文字を打っておきたいな〜と思ったので、なんかテキトーなこと書いておきます。

・そういえば私は中学校に進学する際に、親から女子高をすすめられていた。私立中高一貫の女子高。オープンキャンパス的なものにも参加して、そなんか林間学校か何かでバスでどこかに連れてかれて一泊した覚えがある。帰り、バスを降りた後まだ乗ってる女の子に手を振った記憶が微かにだけど、ある。もしかしたら気のせいかもしれないけれど、バスを降りてそのバスを見つめていた記憶があるということは確かだ。 
そんでまあ、結局普通に公立の中学にそのまま進学。共学がどうしてもよかったという思いが強かった。中学生になるというのは一歩大人に近づくということで、私にとってそれはかなり重要だった。セックスのことは知らないけれどキスのことはわかる。あれでしょ、唇と唇をくっつけるってやつ。でもあの頃はキスをするときにどちらかが頭を傾けないと歯と鼻が当たるということを知らなかった。
めぞん一刻が好きで、どこかの回で主人公の五代くんが学生時代キスをしたけど歯が思い切り当たった、みたいなことを思い出してるシーンがあって、そのコマを見てはてなマークで頭がいっぱいになったのを今でもよく覚えている。五代くんと響子さんが建物の前で立ち止まって、その後2人がベッドの中にいるのを見たとき、そりゃぁドキドキしたものです。年齢を少しだけ重ねた頃は、いちご100%で西野と真中がいい感じになって家でデートしてる回があって、「あっこの描写の仕方って2人がセックスしたって意味だったんだ」とあとあと知った時は複雑な感情を抱いたりもしましたね。なんでそんな重要なシーンを、一切描かなかったんだとわずかに怒りを覚えたくらいであります。(だってさつきちゃんとはなんどもドスケベシーン流してたじゃないですか〜)
で、なんで共学を選んだのかって話に戻るんですが、モテたかったんですよね。中学生になれば彼氏ができるんだって信じ込んでいたのです。当然、できはしなかったんですが。告白もされなかったんですが。されなくてとーぜんな容姿だったんで当たり前なんですが。
ただ、そういえば共学選んだ理由って今自分が抱いてる野望と何も変わってないな、あの頃から成長無しか!とびっくりしただけです。ほんとそれだけ。

・ある人は「壇蜜はすごい。あれは完璧な女だ。」と賞賛する男もいれば、「愛人に壇蜜さんや橋本マナミさんを選びたがる人はわかってないですよね、俺なら芦田愛菜さんを愛人にしたいですねぇ。」と言う男もいるんだから、まぁ人間って色々だよな。ラジオを聞いたり本を読んだりしながら、そう思いました。
でもこれは素晴らしい話ですよ。Aを良いと思う人がいて、一方ではAには全く魅力を持てずBを選ぶ。人間という生き物はよくできてますね。ここでお互いがマッチングしたら結ばれるわけですから。確実に自分を選ぶ異性(同性含む)は世に存在するということです。と同時に、自分を絶対に選ばない異性(同性含む)も存在するということでもありますが。
ていうか明らかにかっこいい・可愛いとは言えない有名人なんかの投稿に多くのコメントがついていて、こっそりのぞくと「自分はあなたと付き合っても構わない、なんなら付き合ってほしい!!」と願って止まない人ってのが結構見られるんですよねぇ。そりゃそうか。私も●●●さんとか△△△さんとか世間的にはかっこ悪いと評価されるかもしれないけどめっちゃ好きですもん。普通に付き合いたい。結婚してほしい。
やっぱり人の目に多く触れるところへ行くというのは大事なのだと思いました。そういう意味では、自撮りという文化がもっと許されるべきものになってもいいかもしれない。でも結構自撮りを晒すっていうのは勇気いるよね。私ですらめちゃくちゃ内心ドキドキだよ。こないだ晒したけど。怖いよ、インターネットやってると人間って特に他人に厳しくなりがちだから。生きづらいネ。

・最近、クラシック聞きたい。現代クラシック。一応リアルタイムでクラシックって次々と作曲されてるらしいですね、知らなかった。あとジャズ。これ重要。一体いつになったらジャズ聞きに行けるのか。デートでジャズ聞きに行きたいので誘ってみようかと思います。(1人は勇気いるんだよねぇ)
菊地成孔さんのラジオ聞いてるとジャズがよく流れるから耳に優しい。声もエロティック。名前だけはずっと前から知ってたけど音楽以外のこともしてるって知ってたらな〜と思いました。

・視力、完全にうんちです。もうメガネを常にかけてないとダメになりました。ダメってことはないけど、すごく疲れるということにきづいた。メガネをかけて過ごすようになってからわりかし楽。今までよくあんなボケた視界で生活してたな、とゾッとしてしまうくらいには快適。ものがクリアーに見えるって素敵!!!!抱いて!!!!!!!
新しいメガネもそこそこ気に入ってる。ちょっとメガネを下にずらしてかけないとわくわくさんっぽくなっちゃうから危険なんだけど。そこはスリル。

・肉欲に帰結しないエロが恋しいね。写生とオーガズムを迎えたらエロはそこで終わりを迎えてしまう。迎えた後はただの疲れ。謎の疲れ。徒労?それがなんか嫌。罪悪感とかね。
まぁ、みんな常々そう思ってるだろうけど。

・最近すごく喉が乾く

・書き尽くしたかな

貧乏が嫌い

こないだタブレットパソコンを買った。小さくて軽くてかっこいいやつ。プライムセールで4.3万円だった。1万近く安くなってたから買った。それまでずっと、ほしいなほしいな東京行くときにMacBook Pro持ってくたびに重くてつらいなと悩んでいたから。パソコン持ってかなければいいのかなと思ったけどそれはそれでやっぱり不便だなと思って。買った。出かける用事がないからまだ使ってない。

最近、服もそうだけど、買ったあとものすごく不安になる。欲しかった気持ちが限界に達して買ったはずなのに、注文が完了するとこわくなる。荷物、このまま届かないといいな。在庫が欠品中なのでキャンセル手続きさせていただきました、ってメール来ないかな。なんて思う。服に限っては一体何度返品しただろう。数え切れない。パソコンはもう返品できないから。ちゃんと外でフル活用するって決めてたけど、あれ、なんか外に出る用事、無いな。東京だって今月まだ行ってない。次行くのいつだろ、月末…大分先だ。重いの我慢すれば済む話だったんじゃないかな?って後悔しかけたり、しなかったり。

なんか、あらゆる選択を迫られる人生において私はすべてそんなふうな得体の知れない不安と隣り合わせで生きている気がする。自身が持てない。いつも頭が朦朧としている。大丈夫だよと言ってほしい。どうして無駄遣いするの?って言わないでほしい。無意味な金の使い方をしたくない、ずっとそう思ってる。お金がない方が無意味な金遣いをしてしまう。なぜだろう。

24歳で実家ぐらし、家にお金を入れられるほどの収入がないことに負い目を感じている。だから少しでも食費の援助をすると控えめに態度を大きく取りがち。母も私みたいに服を買ったはずなのに「服が無い」と言う。その服買ったの私だよ。私が代わりに払って注文したやつだよ。忘れたの?少し散らかってる部屋を見ると「ゴミ屋敷」と言う。ゴミは落ちてない。落ちてるのは本と少しのペン。あと私のパソコンがリビングのちゃぶ台の上を大幅に占領している。でもゴミ屋敷。私が服を買うといつもチェックしてくる。何を買ってもチェックしてくる。値段の問題じゃないらしい。何が問題なんだろう。自分のお金で買ってることの何が。母は買いたくても買えないものがたくさんある。少ない収入でやりくりしてるのに自分の子どもたちがろくに自立してくれないから。別れた夫はなぜか家に寄生してる。でも家賃は払ってくれてる。

母は私が一度も誕生日プレゼントをあげたことがないと思っている。二十歳を超えてから私は毎年きちんと贈るようにしてるんだけど昔のことしか覚えてないらしい。「誰も私を祝ってくれない」毎年言っている。

お金が稼げなくてすいませんと思う。生きててすいません。私がもっと知能に障害もある寝たきりの人だったら、障害年金が全部家のお金にできるのにね。私が中途半端に普通なせいで、自分のお金にしてしまってる。いつか貯金がたまったら小田急線沿いに家を借りる。本当に生活が追い詰められればバイトくらいできますからね。貯金額をもっと増やそう。貧乏は人を不幸にさせるね。

私が昔、ビョーキみたいに家を離れたがって東京にしがみついてた理由を思い出した。ここにいると私が邪魔に感じるからだ。泣いた。

 

親とか病気とか、そういうもののせいにして生きたくない。だったらやっぱり働かなきゃ。

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描いたよ。読んでね。


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